うぃくりーろぐ 103|なまった体にムチを打つ室内練習と、変化し続ける「子育てルーティン

3月に入り、仕事の帰り道もずいぶん明るくなってきました。「外を走る準備は万端!」といきたいところですが、先週はあいにくの天気。実走はお預けとなり、室内で自分自身の「なまり」と向き合う一週間となりました。

昨年末に子供が生まれてからというもの、私の「ルーティン」は自分のためだけのものではなく、完全に「子育てルーティン」へとシフトしています。その中でどうやってサドルに跨る時間を作るか、模索は続きます。

🚴 Riding:室内での「なまり」との対話

外の天気に阻まれたため、先週は室内トレーニングを隙間時間で少しずつ進めました。

自分の中では「まずはベース作りを」と考え、Z2(ゾーン2)で1時間を目標に回してみたのですが……。

これが予想以上にきつい。パワーは維持できているものの、心拍数が面白いほど上がってしまいます。

冬の間の運動不足と、生活リズムの変化によるものでしょうか。

かつての感覚で回そうとすると、体が「おいおい、ちょっと待て」と悲鳴を上げているような感覚。

この「なまり」を一つずつ削ぎ落としていくのが、今の私のリアルなトレーニングなわけです。

👪 Life:ハンドリガードという成長のサイン

家庭内では、子供がもうすぐ3ヶ月を迎えます。

最近の大きな変化は、自分の手をじっと見つめる「ハンドリガード」が始まったこと。

自分の体の一部を認識し、不思議そうに眺める姿は、人間としての根源的な成長を感じさせてくれます。

今は自分一人のためのモーニングルーティンではなく、家族のリズムに合わせた「子育てルーティン」をどう確立していくかに知恵を絞っています。

🎙️ Digital Tools:AIが「今の5分」の価値を変える

そんな慌ただしい毎日を支えてくれているのが、NotebookLMやGeminiを活用した情報整理です。ボイスジャーナルに吹き込んだ断片的な思考をAIにまとめさせたり、そこから「今の5分でできるタスク」を提案してもらったりしています。

育児でまとまった時間が取れない今だからこそ、AIを駆使して思考を整理し、効率化を図ることが、趣味と生活を両立させるための「鍵」だと確信しているわけです。

まとめ

最近は、SNSやライド仲間の中でバリバリ走っているパパ・ママローディを見かけるたびに、その裏側にある調整や努力の凄さを身に染みて理解するようになりました。

自分も今は「準備不足」や「体のなまり」を自覚しながら、一歩ずつ慣れていく時期。まずは目の前のオムツ替えや寝かしつけという「貢献」を全力でこなし、その積み重ねの先に、またかっこよく走れるパパローディとしての姿があるのだと思っています。

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