真冬(マイナス気温)でも外ライドしたい(真冬装備紹介)

寒くても雪がなければ、ロードバイクに乗る

「あと(@chariboost_at)」です。

北海道の冬でも、雪がなければロードバイクでサイクリングを楽しめます

しかし、雪が残っていると大体マイナス気温に近いので、重装備が必要です

今回は、どんな装備が必要か、冬のライドの何が楽しいかを紹介します

自分のマイナス気温の装備メモとしても役立てます

冬のロードバイク装備

頭 裏起毛目出し帽(バラクラバ)とヘルメット

  • 頭、耳、首を寒さからガードしてくれるので、温かい
  • 特に耳の保護は必須
  • 強盗に見えるので、お店に入る時は必ず外しましょう
  • バラクラバをつけてヘルメットをする際はあごひもの調整が必要

インナー 厚手インナー

  • 薄手長袖インナーと厚手長袖インナーの組み合わせ
  • おたふく手袋の厚手長袖が安くて温かいが、どちらが前か忘れてしまう・・・笑

手 ハンドルカバーと2重グローブ

  • マイナスまで行くとグローブ重ねても風で指が冷えてしまうことが多いので、防風と保温の両方を兼ね備えたハンドルカバーが最強
  • 逆に気温が上がってくると手が熱くなってくる
  • 最近は、モバイルバッテリーからの給電で、温めてくれるタイプのハンドルカバーも出ている
  • お多福手袋のインナーグローブが安くて優秀(近くのホームセンターで200円だったが、ネットでは高い)
  • インナーグローブの上に適当なフルフィンガーグローブをつけています。

足 保温タイツと裏起毛ロングパンツ

  • おたふく手袋の厚手タイツの上からレーパン
  • その上に自転車対応(裾をギアに巻き込まない)裏起毛パンツを履く

靴 シューズカバーとカイロ

  • 厚手靴下の甲に靴下用ホッカイロ
  • 足裏側だと、空気が通りにくいのか温まりにくいので、足の甲へ
  • 気温が暖かいと若干低温やけどっぽくなる
  • SPD-SLシューズに冬用のシューズカバー

心 サイクリング魂

  • 寒くてもサイクリングを楽しむ魂
  • 非売品です

何が楽しい真冬ライド

ローラーの日々からの解放

北海道は11月から寒くなり、12月から3月まで雪、4月も少し寒いという感じです

私は5ヶ月ほどローラーのみというのはつらいので、雪が溶けるタイミングがあれば、サイクリングに出かけます

ローラーを繰り返した後のロードバイクの軽さといったら、本当に羽が生えた感じで、向かい風でもなんだか楽しいです笑

寒さを我慢すれば、ローラーからの解放感を味わえるので、冬のライドはある意味楽しいです

温かい飲み物・食べ物の良さが倍になる

マイナス気温の中のサイクリングは、体が冷えていきます

その中で温かいコーヒーなどを飲むと最高です

味もいつもより美味しい感じますが、飲み物の温もりで手が温まり、飲んだときの体の中に温かさが染み込んでいく感じがたまりません

イートインのない場所では、寒さにしっかりと耐えられる装備が前提で、装備を怠って寒すぎると楽しむことができません

冬にしかない雪景色ライド

冬のサイクリングでは、冬にしか見られない景色があります

木々の葉が落ちて、遠くまで白い雪景色を楽しめます

少し登るとzwiftのアルプのような左右が真っ白の中を走ることもできます

春夏秋の鮮やかな色をも良いですが、冬ならではの静かな色は、他では味わえない景色です

まとめ

冬のマイナス気温で外を走るには、装備が重要です

冬でも自転車を楽しみたいという方は、寒さに耐える装備を揃えることで、冬のサイクリングの楽しみに出会えます

  • ローラーの日々からの解放
  • 温かい飲み物食べ物が美味しい
  • 冬にしかない雪景色ライド

もし気になったら、装備をそろえて、体調に気をつけながら、冬のサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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